■9/30成田発
●夜9時に ランカウイ島着。
とうとう3回目のマレーシア渡航、2回目のランカウイ島である。
南国の花の匂いを凝縮したような、生暖かな空気を吸うのも約1年ぶり。
今回は奮発して高級リゾートホテル「THEアンダマン」に宿泊。少々ツアー代がかかったけども、一回ぐらいはいいのである。
ランカウイ島へはクアラルンプール国際空港を経由して、国内線でランカウイ島へ着く便が一般的。
クアラルンプールには17時頃着いて、20時頃のランカウイ島行き国内線まで待たねばならない。
ただ、結構な数のショップ、レストランが建ち並び、空港建物自体は日本の建築家黒川紀章設計なので、見所はいっぱい。(★☆アジア建築会議でも紹介)
ランカウイ空港へ着くと、アンダマンスタッフがお出迎え。ミニバスに乗り約40分、アンダマンホテルに着く。
さすがに高級ホテル、エントランスが木造大空間で、照明がうまくアジアの幻想的な雰囲気を出している。
着いたのが夜中なので、風景は全く見えないけども、周りはジャングルらしく漆黒の森がなんとなく感じられる。
アンダマンでまず行ったことはルームサービスを頼んだこと。中途半端な時間に着くから食事は難しい。 食べ物はサンドイッチ、及びナシゴレン、しめて54RM。やはりなかなか高い。
しかし空腹感と、まあ最初だし・・ということで頼んでしまった。
部屋はとても天井が高くて、まさにアジアンスタイルの素敵な部屋であります。(★☆アジア建築会議でアンダマンホテルルームを解剖)
ナナチャンにも連絡して、明日10:30にロビーで待ち合わせをする。 |