● はじめに
たいへんコタキナバルの検索でこられる方が多いので、このページを作りました。まだたいした情報載せていませんが、ご参考に。
● コタキナバルの行き方
『クアラルンプールから毎日10便前後のフライトがある。直行便なら所要2時間35分。
ジョホール・バルからは毎日1〜2便、クチンからは直行で週1便のフライトがある。
また国際線では、台北から週6〜7便、高雄からは毎日、シンガポールから毎日3便、香港から週6便、マニラから週3便、
成田からも週1便の直行便がある。
国際空港とはいえ、外貨両替ができる銀行は2つのみ。
メイバンクは 7:00〜22:00 、サバ銀行は国際線の発着に合わせてオープンする。
空港から市内へは、タクシーかミニバスを利用することになる。ミニバスは到着ロビーを出て右手へ5分ほど歩き、
大通りに出たところにあるバス停から乗る。
この通りを右から左へ向かっているのが市内へ行くバスだ。
6:00〜21:30 までの間、10〜30分おきに走っている。中心街までの所要は約25分。
人数が3〜4人まとまれば、タクシーもお得だ。空港にはチケット・カウンターがあり、
ここでチケットを買えば、直接運転手と交渉するよりも安く市内まで行ける。
ただし、22:00〜6:00の間はチケットが買えないので、料金は運転手との交渉次第となる。(情報誌引用)』だそうだ。
ずいぶんと偉そうな文面ですが、たぶん地球の歩き方の情報でした。
まあ、私個人の行き方はツアーで飛行機の甘っちょろい行き方しか知りません。スイマセン。。。
● コタキナバル市内について
『コタ・キナバルの町は海岸線に沿って細長く発展 しており、その中心街は東よりに位置するほんの2 km四方のエリア。
西よりにはリゾート地として名高い
タンジョン・アル・ビーチ(アジアホテルに紹介) や
国際空港、鉄道駅があり、中心街とはバスで結ばれている。
その中心街のメイン・ストリートは、海岸線と平行 に走るジャラン・トゥン・ラザク Jl. Tun Razak。
通り沿いにはこの町のランド・マークとして最適な白い G.P.O.の建物がある。
空港や鉄道駅からミニバス でこの町に入った場合は、やはりこの通り沿いにあるキャセイ映画館前のバス停に着く。
その向かい側には3階建て長屋が密集するスガマ Segama と呼ばれるエリアがあり、安ホテ ルや食堂、
商店などがギッシリと詰まっている。G.P.O.の斜め向かい側には、タンジョン・ア ル・ビーチなどへ行く市内バスが発着するターミナルがある。
コタ・キナバル近郊、サンダカ ンやラナウなどへの長距離バスは海と反対側、丘沿いに走る Jl. Tuanku Abdul Rhamanのターミナルから発着する。
G.P.O.の隣から、2階建ての遊歩道が海の手前まで延びている。
この歩道のつきあたりに あるのが、市民の胃袋、中央市場 Central Market 。
1階には果物や野菜といった食料 がズラリと並び、2階は安食堂街になっている。
いつも大勢の人々で賑わい、いかにも町の活力源といった感じだ。
サバ州立回教寺院や州立博物館などの新しい観光スポットは、
空港や鉄道駅と市街地のほぼ中間、新興開発地域にある。
このエリアにはショッピング・センターなどが建ち並んでお り、若者たちの人気を集める新しいスポット。
マレーシア航空、タイ国際航空などのオフィス もすべてこのエリアに集まっている。市街地からはバスやタクシーで10分ほどだ。』(情報誌引用)だそうだ。
これも地球の歩き方の情報だったと思う。どういったところか判りますか?ちょっとよくわかんないですな。。
んまぁ、私達が何時も行くランカウイ島やトレンガヌをマレーシアと思っていましたが、ここは大都会のマレーシアって感じで、またこれも良。
市内には大きなショッピングセンターがいくつも立ち並んでいるし、シティホテルもたくさんあります。人もワンサカいます。
ただし、クアラルンプールみたいな本当に都会ではなくて、上記に書いてあるように、コタキナバルの胃袋である中央市場や少々危ないフィリピンマーケット
などが混ざり合って、モワッとしたアジア的熱気がそこかしこに噴出しています。
ちょっと中心から離れると公団団地のような整理された箱型の建物が立ち始めていて、今まであったであろう水上村が次第に消えていっている
悲しい風景も見れます。
また、我々が宿泊したのはタンジュンアルビーチだったのですが、そこから市内へ行くにはバスかタクシー。
歩けない事はないんですけど、たぶん30分くらいかかるかも。でも熱帯で歩くのは日本人にとっては少々酷でしょう。バスがお勧め。
夜もナイトマーケット、屋台と楽しむスポットが沢山あります。我々は中華系の屋台へ行きました。
少々気をつけないといけないのは、都会なので危ない部分(スリ、ちょっかいだす人々)もあるのでランカウイ島のように、何時も鼻の下のばして
ボーっとはできませんでした。