■□■ 激ウマ食

A チャーキオティアオ

「チャー・キオ・ティアオ」(CHAR KEOW TEOW )この言葉を聞いてピンと来た人はランカウイ通。それはミーゴレン、ミースープと並ぶ麺類で、 少々水分が多い焼きうどんみたいな感じの料理である。
  「マテおばさんのチャー・キオ・ティアオ」という看板をあげて地元住民に愛される食堂を開いているマテおばさんは、ランカウイ島看板ガイド 「ナナチャン」のお気に入り。
最近はここの料理しか食べないらしい。

この看板が目印


 ナイトマーケットのように中心街に屋台が建ち並ぶ風景を見たり、そこで食べたりする事は良くあると思うが、 外部調理室で、トタン張りの地元食堂は、ツアーで来た日本人にはナカナカ味わえないと思う。
このような地元食堂は、道を走っていると暗い中にポツポツと点在している。本当にこんなところに人が来るのかと思う場所にも、ちょっと暇そうな夕涼みをしている現地の方が 何人かいたりする。
そして見てのとおり、蛍光灯数本で光を維持しているから、見た目のアジアン現地食堂風景の演出は日本人にとってはすごいものに見える。
衛生面は目をつぶって(つぶっちゃいけないけど…)味はおいしく激安なので一度は行ってみてはいかがでしょうか。たぶんガイドさんに頼めば行ってくれるはずです。

これが噂のチャーキオティアオです!

優しいマテおばさんと旦那さん


マレーシアの屋台は暗くて良い

蛍光灯もつくづく暗い