■□■ 食料、お土産を手っ取り早く!ランカウイフェアー

まずは行って見ようランカウイフェアー

ランカウイ島はデューティーフリーの島。と、いえばナンだか安い!と思いますが、 ブランドモノには興味が無い私にとって、何が安いのかわかりません。
ただ、基本的に東南アジアですから、日本に比べれば安くモノを買う事が可能です。
マレーシアの貨幣はRM(リンギット)。日本円に換算すると1RM≒30円くらい。ただ最初に書いていた事と少々異なるのですが、 最近思うのは日本での安売りなどの値段を考えると、それほど馬鹿安いって感じでもないような気がします。
例えば、2〜3RMくらいで現地ビールが買えますが、発泡酒だって120円くらいで日本で買えますし、、、屋台などでは 5RM(150円)あればジュースと料理1皿くらいでしょうか。と、なると安いか。。。まあモノと場所によりますね。

で、私達がランカウイ島で過ごす時、「お土産」と「食料」をどうするか考えます。 まず、お土産はさっさと買い込みたい。大体最終日などにお土産を買う事が多いと思いますが、お土産の事を何時までも考え、悩むと なんだかせっかく来た南国を十分楽しめないと思うので、滞在最初に買う事を考えます。お土産を考える事が楽しい!と思う方はそれは それでよろしいかと。。
あと、食料は、ホテルでの食事以外の部屋でのスナック、ビールやジュースなどは現地のスーパーで買ってしまいたい。ホテルでは 日本並みの値段ですから、部屋においてあるドリンクなぞ飲みたくありません。それに現地にしかないド派手なお菓子など、恐々買うのも 面白い。リゾートまで来てチッチャイ事いうなよ〜ホテルで買えば言いジャン!と言う方はそれでよろしいかと。。

そういう考え方から、よく行くのがクアタウンから歩いて5分ほどの混在型積層スーパーマーケット『ランカウイフェアー』です。 5分とは言いますが、熱帯の道を歩くので結構きついです。体力の無い方はクアタウンからでもタクシーで行きましょう。
ここは、大きなアトリウムを中心に様々なお土産屋さん、屋台やマック、電気店、薬屋さん、怪しいな噴水など様々な種類のお店が 軒を連ねています。そして何よりもクーラーがちゃんと効いている!という点に惹かれます。
クーラーが効いているとあってか、現地の方々もかなり遊びに来ています。噴水前のベンチでデートなんかもしているようですね。 また、そのアトリウムを突っ切ると大きなスーパー(これもたぶんランカウイフェアー)に連絡します。ここにはナマモノから スナック菓子、様々なお酒などの沢山の食料品、化粧品、衣服、水着など日本のヨーカドーのような場所。もちろん現地人も買います。

私達がここを良しとする点は、
@お土産をさっさと買ってしまえる事
Aホテルで飲み食いする食料品を買える事
B美味しい屋台がある事
でしょうか。
おさらいですが、 @の場合は、ある程度ランカウイ島にも来ているので、お土産が億劫になってくる。 ある程度まとまっていて安い所でさっさと済ませたいから。
Aの場合は、ホテルの食べ物は日本とそれほど変わらないので、せっかく東南アジアまで来て悔しいから、食事以外の飲食は安くしたい。
Bの場合は、清潔そうだから。んで美味いから。お薦めは7番。行けばわかる。
です。

本当は中心街でお買い物っていうのも、旅行ではオツかもしれませんが、超暑い熱帯、思考力もなくなった状態で買い物をする気力が 沸かない事多々あり。軟弱なんです私達・・・。それに、正直あまり良いものが売ってないんですね〜。

そして、買い物を済ませるとエントランス前にはタクシー乗り場が合ってホテルまで直行。ってな感じにお土産・食料を買い込みます。
一度は行かれてみては。

ランカウイフェアーの食料品売り場

ビール、ワイン、ウィスキーとなんでもあります。

酒屋。今はもっと開放的。

アトリウム中心。周りに2階店が軒を連ねる。

屋台。7番がお薦めであります。