2003年1月、とうとう幸せをつかんだランカウイ島名物ガイド「ナナチャン」。
奥様は大学出の超エリートです。どうかナナチャンを宜しくお願いします・・・と言うわけで(というわけでもないけど)新居を見てきました。
場所はもちろんランカウイ島の、とある海辺。周囲は小さな集落を形成していて、やしの木、草むら、犬、猫、鶏、砂利道ナドナド、
正直綺麗なところじゃないけど、のんびりと楽しい空気が流れている場所である。
では、簡単に家のご説明を。
まず、入り口は家の正面にあり、駐車所も家正面、靴を脱いで入る。
玄関と言った空間は無く、いきなりリビングである。靴は外に置くので、スコールなどの大雨が降ると
庇があまり深くないので濡れてしまいます。ただし家の周りに側溝があるので、ある程度の水なら処理可能。
リビング床はビニールで、中央に麻のマットが敷いてあり、壁は水色のペンキ(?)塗りで日本風景の写真や賞状等が掛かっている。
インテリア類は、ピンクのソファ、テレビ、VCD、扇風機、ラジコン等生活は豊か。
奥に入っていくと、ダイニング、キッチン、キッチン横に洗濯機、勝手口、キッチン奥に風呂、水洗トイレがある。
このエリアの特徴は、奥様の好みだと思いますがキッチンがL型で大きく取ってあり、黒と白のタイルでデザインされたシンクです。
また、風呂を見ると水をためておく浴槽があって、その水を桶ですくって体にかけて洗う形式のようでした。
建物全体としては、地域が熱帯なので通風面に特徴があると思います。建物周囲に対してハイサイドにコンクリートブロックが設置してあって
年中ブロックの穴から空気を出し入れしている。窓も気密性の弱いプラスチックルーバーを使用しているので、全体的に通通の建物。
これだけ通風が良ければ、扇風機だけでも過ごせるのでしょう。また、天井も高かったので、人の頭上に熱がたまってブロックの穴で熱を処理してくれる
システムかもしれない。
今度は建設中の建物を拝見したいなぁ〜。
<< ↓
イラスト拡大板はこちら >>