☆★☆ ポイント ☆★☆
★厳選グッズNo1
英語の翻訳機はよく見かけますが、アジアの翻訳機ってあんのかな?と前々より思っていました。
そこで発見したのが「10ヶ国語音声付翻訳機「
WINGVOCAL A-2」アジアバージョン 」というもの。
びっくりしたのはマレーシア語はもちろんの事、日本語、英語、韓国語、中国(北京)語、中国(広東)語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、タイ語
全10カ国の翻訳が出来てしまう…すごい。これならばアジア圏内何処いったって何とかなりそうである。っていうかタガログ語ってどんなやつだろう・・・
と、言うわけでタガログ語って調べてみた。
【意味】:《Tagalog》ルソン島を中心に話し手をもつフィリピンの有力言語。マレー‐ポリネシア語族に属する。(大辞泉)
ああ、フィリピンで使用しているのね。なるほど。もしかして常識なのだろうか。
フィリピンでは1936年に公用語とされ、大戦直後の1946年には憲法にもその旨が制定されました。しかし多くの言語があるフィリピンでは
公用語とする制度に反対の意見もあったようです。そこで973年にはタガログ語を基礎としながら他のフィリピン言語も取入れたピリピーノ語が
正式に公用語とされ、1978年以降は学校でも国語として教えられています。ナドナドと少々お勉強になりました。話を戻します。
そして、音声機能付きなので正確な発音も習得。この翻訳機を使用して自分で話す事がベストですが、貴方に替わって話す事も可能。
使用感はとても小さくて軽くて画面が大きいので分かり易い!
英語が通用するところならば、ある程度なんとかなるのですが、現地の言葉しかわからない地区であればかなり役に立つのでは。
■厳選グッズNo1
10ヶ国語音声付翻訳機「
WINGVOCAL A-2」アジアバージョン