<ポイント>
海外旅行に行くのは好きだけど、ちょっと飛行機が怖い。特に離陸途中のベルトをはずせない時間がいつも緊張してしまう。
いつもそんな感じなのに、今年のランカウイ島帰りの飛行機は最悪であった。
まず天候がすんごく悪い。雨がバケツをひっくり返したように朝から晩まで降り続き、雷鳴が轟いていた。こんなんで本当に飛んでしまうのだろうかと
思っていたら、しっかりと飛んでしまうのです。
はじめて飛行機の中から稲妻を見て驚き、飛行機の揺れに動揺して心底怖かった。飛行機は雷に当たっても大丈夫な構造になっているらしいけど、そこに
突っ込んで行くんだからね。一番怖いのは先頭にいる運転手ではないだろうか。
今年のランカウイ島の天候はちょっとおかしいらしくて、初めてクアタウンが水没したらしい。世界じゅう環境異変である。
↓写真は、行きのフライトでマレーシア半島東部。
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